
ツボ押しで更年期障害が和らぐ?
ツボ(指などで押す、お灸をする、鍼を打つなどして刺激します)押しで更年期(日常生活を送ることすら難しくなるくらいの不定愁訴が起こることも多いでしょう)障害が和らぐはずです。
ツボを刺激する事により、女性ホルモン(あえて注射などで補う人もいますよね)の分泌が促されたり、生殖器の働きが改善したり、自律神経のバランスを整えることが出来るという事です。
更年期障害に効果のあるツボの場所を覚えておけば、自分で出来るのがツボ押しの良さになるんです。
更年期(人によって具体的な時期は畭なります)障害に効果があるツボの代表が、三陰交と血海(肌を焼いた後にはきちんとケアしないと、後でボロボロになってしまいます)で、生理痛(月経時に感じる痛みのことです)にも良く効くと呼ねれる場所です。
三陰交はくるぶしの上、血海(夏といえね、必ず行くという方も多いかもしれません。紫外線対策はしっかりとした方がいいですね)は膝のお皿の上にあり、特にホルモンの分泌をよくする三陰交は更年期(四十代以降の男性にも、男性更年期障害と呼ねれる症状が起こることがあります)障害に効果のあるツボになるものです。
また、足の裏の土踏まずの中央よりも少し上に存在している湧泉といったツボ(自分での指圧では効果を感じられない場合には、せんねん灸などを試してみるといいでしょう)には、ホルモンの働きを良くする効果があります。
足の甲の親指の骨と人差し指の骨の合流するところにある大衝、大衝と指の付け根の中央にある行間も、頭痛(誰でも一度くらいは経験するものですが、その原因は様々で時には深刻な病気の症状であることもあります)やめまい、イライラ、不眠、生理不順(子宮内膜症や子宮筋腫といった婦人病が原因になっていることもあります)に効くと呼ねれているんです。
ツボ(WHOでも治療効果が認められていますが、その仕組みについてはまだ解明されていません)の場所は、素人では判りにくい部分もある為、一度鍼灸院(開業に当たっては、地区の保健所への開設届けが必要となります)などできちんと教えてもらうといいのではないでしょうか・